2018年 夏

やっと新入生になった4月から目まぐるしく色んなイベントを乗り越えて、やっと一息着けるな~、と油断してる間に8月になってた。

まあ自覚なしに日々を過ごして後から後悔するのはお決まりのパターンだし、あんまり気にしてないけどね。

 

今年の夏はほとんど遊ばないでバイトなんだけど、いい感じのが見つかってないので少し焦ってる。もうちょい早めに探し始めればよかったかな。

とりあえず明日とあさっては現場のバイト。

 

そういえば、最近Vtuberにハマってて。

ゾンビゲームでガチ泣きしちゃう歌うまお姉さんとか、ディープな趣味をお持ちのオタ獣耳お姉さんとか、プロ並みの歌唱力なのに顔芸で人気出て可愛くなりすぎた女子高生とかが好きです。

やっぱりね、2次元のキャラが現実に生きてる、っていうのがVtuberの魅力だよね。

 

2次元のキャラは今までそれぞれの作品の世界に存在して、それぞれの世界の中だけで生きてる、っていうのが鉄則だったけど、Vtuberが生きてるのは仮想世界。仮想世界って言ってみれば、例えば芸能界とか、政治の世界とか、知らない国とかの、”直接は知らないけどある程度知ってる”、”自分自身の『現実』とつながってる感覚がある”ような世界の一つだよな、って考えてるから、仮想世界に生きてる=現実に生きてる、って言って受け入れられちゃう。

 

Vtuberを受け入れられない人は普通に居ると思うけど、そういう人は”2次元キャラがそれぞれの世界で生きてる”って前提か、”仮想世界は現実世界の一種”っていう前提を受け入れられてないんじゃないかな、って予想してる。

 

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